staff members and medical students – outbreak at university hospital
2009/11/10
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2年前の大学医学部の集団感染事例の概要が公開されていました。
高知大学「大学で発生した百日咳に対する対応」
http://idsc.nih.go.jp/training/20kanri/pdf/Sep.18_10.pdf
感染症対策担当者が百日咳対策を考え始めた2007年6月中旬?には、職員および医学部内の学生の集団感染がすでに起こっていたようです。
2007年3月中旬から職員(で百日咳確定例、可能性例の)発症。5月中旬から医学部内の集団発生。
2007年7月11日、医学部の学生1名受診 「1ヶ月以上続く咳嗽と肋骨骨折」
7月19日、146名に対して
“水際防止対策”としてPCR検査を実施したが
「市中感染蔓延、無症状保菌者の存在、百日咳診断の困難さ」
のため、PCR検査は同対策として”失敗”した。
7月26日、国立感染症研究所に”非公式に打診”
いろいろな対策を実施。奏功し、
2007年9月23日、百日咳集団感染「終息」判断。
[追記 2009-12-29] 他大学医学部の事例
香川大学における百日咳集団感染事例
http://idsc.nih.go.jp/iasr/29/337/dj3372.html
カテゴリー:Outbreak at Hospital